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ツイッターランドに棲みつく勘違いンフルエンサーがヤバイ件

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 Twitterランドで良く目にする" give & give "自分への見返りを求めずに与えまくれと…そんな" give & give "にまつわるお話です。あっ、いや、愚痴かもしれません。ていうか愚痴です。きっと読んで頂ける方も少ないと思うのでぶっちゃけていきます。ちょっと思い出すだけでも激おこプンプン丸なので後悔してもいい方はどうぞ。

 

 

 

 

give & give ってどういうことなの?

そもそも" give and give "とか" giveの精神 "など、Twitterで良く目にする機会が増えました。みんな良いことばかりTweetしていて感心しちゃうレベルです。そんな" giveの精神 "について「なるほど〜」と納得できたお話があります。お笑い芸人でありクリエイターでもある、キングコング西野亮廣さんの著書「新世界」の冒頭に書いてありました。ちなみに「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」にも書いてあったと記憶しています。

 

 

 

ホームレス小谷さんという芸人さんが「1日50円で、なんでもやります!」と… 物は試しとお客さん(依頼者)は50円で雑用(庭の草取り)をお願いするんです。するとホームレス小谷さんは、朝から日が暮れるまで、黙々と作業を進め50円を受け取ります。

依頼者は「50円でこんなにも一生懸命働いてくれる」姿に感銘を受け、お昼ご飯、夕飯、そしてお酒までご馳走してしまうのです。そこで生まれる両者の信頼関係が次の仕事に繋がり、結果、普通に日給を戴くよりも価値のあるものを得るという話です。

僕の勝手な解釈になりますが、一生懸命尽くし信頼を得ることによる希望的見返りは求めて良いかと。これはもう"  giveの精神 "で良いのではないかと。結果論からすると"  give and take "ですよね?それでも" give寄り "の良いお話だと思うのです。

 

ツイッターランドでの" giveの精神 "には違和感しかない

Twitterを利用したインフルエンサーや、それなりのフォロワー数のあるマイクロインフルエンサー、そしてフォロワーが増え出した勘違いンフルエンサーたちが" give "を唱えています。これは西野亮廣さんの影響なんだと思うのですが、「giveしまくれ!」とか「信用貯金を貯めろ!」とか「信頼関係が大切!」とか… ま〜わかります。信用、信頼は、SNSで顔を直接合わせない人なら尚更ですからね。そうは言っても完全に目指す方向が真逆な人が結構多いんです。

 

 

 

Twitterでよく見かける「企画」

散々" giveの精神 "ってTweetしてる勘違いンフルエンサーは、やることも当然勘違い。Twitterでの企画が良い例で「あなたのブログ褒めます!」みたいな企画をよく目にしますよね?その企画に対する条件がですね

  • このツイッターアカウントをフォロー
  • このツイートをリツイート(引用リツイートは不可)

 えっ?これって、" give and give "じゃないよね??この企画はさ、" take after give "なんじゃね?「あなたがコレしてくれたら、アレしてあげるよ」だし。順番が真逆なんですよ。それをギブとか言われてもねぇ…とモヤる日々です。

 

polca 支援したら驚きの結末に

皆さんポルカ( polca)ってご存知でしょうか?

polca.jp

クラウドファンディングよりも、手軽に友達同士でお金を集めて企画を楽しもう的なフレンドファンディングというプラットフォームです。企画し集まったお金を企画者が受け取れるシステムなのですが、そこには家入氏(CAMPFIRE代表)の「お金をもっとなめらかに、お金でもっとなめらかに」に込められた想いがあるのですが…  そんな" polca "にまつわる、勘違いンフルエンサーの行動が驚愕です!

 

 

 

残念すぎる polca 支援 Best.3

今まで僕がポルカ(polca)でトータル1万円くらい(直支援含む)支援してきた感想ですが、正直なところ「あ〜支援して良かったなぁ」と感じたことは極少数。あとはハッキリ言ってクソです。ということで「クソ オブ クソ」を発表ーー!

 

第3位 お礼の言葉、リターン音沙汰なし

ま〜良くあることなので、慣れてくると「リターンは結構です」ってコメント入れる知恵がつきました。お礼のメンションくらいくれてもよくね?って思っちゃダメですよ。

 

第2位 月末の収支報告にpolca が…

えっ?お金なくて困ってるから支援したんだけど、月末のブログ&SNSの収支報告にpolca で集めたお金っていれちゃうのね。

 

第1位 お礼の言葉もリターンもなし、挙げ句の果てにはリムられる

 いわゆる全部盛り。お互いそれなりにリプのやりとり、他にも企画一緒にやったりして結構信頼できる人が自分磨きの為、Macのアレが欲しいってpolca企画したので喜んで支援して、企画をRTで呼びかけもしました。

でもね… あれ?お礼の言葉とか無いのね。サプライズリターンあるって言ってたよね?あ〜それも音沙汰無しなのね。 あれ?フォロー外されてるよね。ある意味、カ、オ、ス、です。

 

小さな気遣いができないことを良しとする勘違いンフルエンサー

支援した額は小さいのですが、だからこそ馬鹿にされた感ハンパないです。本人は「少額だから知らん振りでも大丈夫だろう」とでも思っているのでしょうか?その「少額支援だから大丈夫」という安易な考えは、失う信用の方が遥かに大きいと感じるのは僕だけなのでしょうか。

簡単にお金が手に入ること知り、病みつきになり繰り返す「お金をなめらかに」が「お金をジャブジャブに」になってしまうらしい。こんなことが頭の中を巡り、こいつらみんな、デリケートゾーン痒なれ!って思いましたよね。

 

 

 

さいごに

 こんな人達が今ではTwitter運用コンサルとかやってるんだから世も末です。 polca のお礼もリターンもSEE CUT ‼︎  いや、シカトしちゃう人が「即リプ」は大事とか声高々に言っちゃってますから…支援する僕こそイカれているのかもしれませんが、もう支援しません!

【追記】

他のブログで、この記事を書いたのが2019年1月なのですが、ズボラログのほうが相性良さそうだったので、ちょぴっとリライトして移行してみました。ちなみに、あれから1年半が経過していますが、ポルカは10月にサービス終了のリリースがあり、あの頃のイケイケ勘違いンフルエンサーはツイッターで数千、数万のフォロワーが居るにもかかわらず、独り言を呟いてました。ツイッターで稼ぐとか、インフルエンサーで生きていくとかって飽きられたら「The end」なんですよ。きっとデリケートゾーンも痒いままでしょう。