ズボラログ

ズボラーがブログに挑戦!いつまで続くのか?

お手軽に物販で稼ぐならメルカリよりもヤフオクでしょ!

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ブログタイトルの通り前回更新から、あっっっっっと言う間に2ヶ月が経過してしまいました。その間もこのブログを読んでくれている方々には感謝しかありません。実は台風15号の影響をモロに受けた地域で暮らしているため停電やら、街中カオスな状況下での生活を…… という言い訳もこの辺で終わりにして本題に移ります。

このブログのタイトルこそ「ズボラログ」ですが「本業の傍ら、ネットを利用して稼いでみようぜ!ウェーーィ!」的な内容で書いてます。

今まで書いてきた記事は、主にブログやアフィリエイト関係ですが、ネットを利用したビジネスは他にも沢山ありますよね?ということで、私が実際に活動してきた複業を紹介します。えっ?興味ない?そんなこと言わずに、ちょぴっとお付き合い下さいね。

 

 

 

 

副業はできそうなことからやればいい

まず、複業(副業)とは、なんぞや?Wiki先生に聞いてみました。

副業(ふくぎょう, Side business)は収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す。兼業サイドビジネスダブルワーク(Double work)ともよばれる。副業は就労形態によって、アルバイト(常用)、日雇い派遣在宅ビジネス内職などに分類される。また、収入形態によって給料収入、事業収入、雑収入に分類される。

引用元: Wikipedia

 私の場合、アルバイトのような時間を切り売りする副業はしていません。どうせやるなら、自由と可能性を優先した結果です。副業は本業在りきの副収入であることが前提なので無理する必要なんてありません。気楽に手軽にできることから始めればいいんです!

そこで私がオススメしたいのが、副業の定番とも言えるネットオークションやフリマアプリ系での物販です。

 

ネットオークション(ヤフオク)は初心者でも取組みやすく稼ぎやすい

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ネットオークションやメルカリなどフリマアプリの良いところは、既に人が集まるプラットフォームに無料でカンタンに出品できる点です。これ、かなり凄いことで、買いたい人が待っている市場で販売できるなんて、リアル店舗なら莫大な出店料取られるレベルなんです。しかも手軽に始められ、すぐに結果がでるため成功体験を短期間で得られるメリットは大きいですね。

 

auctions.yahoo.co.jp

 

まずは不用品の処分をお金に変える

ヤフオクやメルカリを始めるキッカケは不用品の処分。私がヤフオクを始めたキッカケは、友人からの一言「これ捨てるならヤフオクでしょ!」で実際に出品したのが、かれこれ15年くらい前、とにかく無価値だと思っていたものに価値があることを知ってからは、不用品は取り敢えずヤフオクに出品してました。

かなり古い話になりますが、壊れたVHSのビデオデッキを出品したら2000円で落札されたり、買ったはいいけど使わないラミネーターを出品したら買った金額よりも高く落札されたりと、もう常識では考えられない状況にビジネスチャンスを感じた瞬間でした。

 それ以来、ヤフオクにハマった私のアカウントは評価2000超え、95%以上は出品による評価です。

 

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🅿︎oint!!

 これだけの評価があると、出品した瞬間から入札され、入札件数も多くなるため、自然と落札価格もライバルより上がる傾向があります。評価の数字が多ければ信頼度も高まり、しかもストア(業者)出品じゃなく個人出品のため消費税もかからない点も落札者からはメリットとなるのです。

 

 

 

ネットオークションで稼ぐための失敗しない仕入れ術

自宅にある不用品を出品して「ウェーーィ!やったぜーー!」で終わる人は一時のお小遣いで終了です。ですが「こんなものが、こんな高く売れるんだ!じゃ、他にも高く売れるモノってあるんじゃね?」と疑問を持ち、色々と探す人は既にセンスあると思います。これが俗に言う転売(せどり)という方法です。

安く仕入れて高く売る → 売値 - 仕入値 = 利益

当たり前のことですが、これだけを意識していれば絶対に収益は上がります。「じゃ、そんな商品どうやって探すんだよーー!」との疑問が生まれますよね?

「未来を知るには過去を知る」という名言(そんな名言ないかも)もあるように、過去の落札相場から、その商品の平均落札価格を知ることが先決となります。売値(相場)がわからなければ、仕入れも利幅も何も決まらないからです。今ではヤフオク内で落札相場を調べることができるので便利ですね。

 

販売するジャンル・商品は絞る

オークションで利益を上げるために最重要課題である「仕入れ」は、ある意味「宝さがし」ともいえます。これが結構やみつきになるくらい面白い!(私だけかも)

物販(せどり)の仕入れで一般的な方法として

  • ブックオフ行ってスマホで本のJANコードスキャンして現在のamazon中古販売価格を確認し利幅があるものを買う
  • 家電量販店のセール狙って、目玉商品だけを買い占める

これらは無難で堅い仕入れ方法ですが、ワザワザ店舗に行く必要があり、時間が限られている副業として活動するには限界があります。そこで私はリアル店舗での仕入れは一切せずに、WEBの中だけに絞っています。WEB上で取引されている商品は、リアル店舗では到底敵わない商品点数、種類とバリエーションなど、正直何でも揃うメリットがあるからです。

逆に考えると商品が多彩すぎて、いったい何を仕入れたらいいの?と、二の足を踏んでしまい行動に移せない人が殆どです。ですが、自分の趣味や興味、得意なことから繋がる商品って結構ありますよね?その商品の知識や、安く売っているところを調べたりしていませんか?その何気ない行為が転売には重要なのです。

 

 広範囲かつ効率的に商品相場を知る

取り扱う商品が決まれば、その商品の落札・販売相場を調べてみましょう。ちなみに私は、転売に特化したオークファンというサイトのプレミアム会員をフル活用していました。

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オークファンは、価格相場を調べるための必須サイトです。無料会員登録だけで、過去30日分の価格相場を何度でも検索でき、過去10年分の検索も月に3回まで利用可能性です。注目はヤフオクの落札相場だけではない点です。調べることが可能なサイトは…

  • ヤフオク
  • 楽天ラクマ
  • モバオク
  • セカイモン(eBay)
  • amazon

国内のオークションやフリマだけではなく、"amazon"や"eBay"まで一括検索できちゃう魅力は計り知れません。残念ながらメルカリの価値相場を一括検索するサイトが存在しないため、メルカリは個別で検索するしかありません。様々な販売サイト毎の価格相場を知ることで「ラクマで仕入れてヤフオクで売る」「ヤフオクで仕入れてamazonで売る」などという選択枠が増えるのです。

 

オークファン公式で詳細をチェックしてみる >>国内最大級のショッピング・オークション情報サイト【オークファン】

 

 商品リサーチによる仕入れ成功例

輸入した商品をオークションや、WEBショップで販売することを主としていたのですが、ある日、落札相場を様々なキーワードで検索していると、こんなアイテムを発見!

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いわゆるビンテージ品であり非売品(販促品)の企業マスコットである「ソニー坊や」というアイテム。これ希少価値が高いんですよ。知ってました?

で試しに、eBay(世界最大のオークションサイト)にて"SONY BOY"で検索してみたところ、なんと数件ヒット。その中に上記のソフトビニール製ではなくプラスティック製で40センチ近い大型、海外用販促品とのこと、出品先はシンガポール。出品価格は$170スタートだったので同値で入札(上回ったら諦める)、そのまま落札。送料込みでも2万円くらいで仕入れることができました。

事前にこのタイプの日本バージョンの価格相場を調べてあり、2万円以上で落札されていることを確認した上で仕入れているので、まぁ損はないだろうとヤフオクで出品し無事に落札されたのですが、なんと落札価格は67,000円(かなり昔のことでうろ覚え)!仕入れの約3倍で売れるなんて驚きでした。

 

🅿︎oint

このように希少価値の高い商品は、そう滅多に出品されることがないため、過去10年分の価格相場を調べることが必須となります。ここがオークファン最大の利点となります。

 

オークファンプレミアム会員のメリットとは

  • 10年分の価格相場を月に1000回利用できる
  • 利益計算ツール
  • amazon検索機能
  • かんたん出品ツール
  • 豊富なテンプレート
  • オークションで稼ぐためのメルマガ講座

10年分の価値相場が検索できる機能だけでもプレミアム会費を払う意味はあると思います。まずは1ヶ月無料で試すことができるのでオススメです。

※プレミアム会員登録した当月内の解除なら料金は発生しません。

 

オークファン公式で詳細をチェックしてみる >>【オークファン】1ヶ月無料プレミアム会員詳細

 

初心者でもカンタン!まとめ買いで利幅を得る

個人的な感覚なのですが、最強にカンタンな仕入れは"まとめ買い"です。オークションやフリマでは、同種類の商品をまとめて出品されていることが結構あります。この場合、単体での出品よりも落札価格は下がるため、出品する側にとってはデメリットなのですが、ひとつひとつ出品する手間を考えると、落札額が下がってでも一度で楽に不用品の処分が出来れば良いという出品者も多く存在します。そこを逆手にとり、個別に出品して手間をお金に変えるのです。

大量にまとめて出品している商品をチェック、それぞれの価格相場をリサーチし、トータルの損益分岐点を予想して利益の取れる範囲の金額で入札する。その範囲を超える入札が行われた場合は潔く諦めましょう。損失はバカらしいですからね。

 

 

ネットオークションで失敗しない出品術

ヤフオクで育った自分としては、メルカリなどのフリマアプリでは在庫がかさむ(売れ残る)印象が強いです。フリマの場合、出品者は自分で売りたい価格で出品するので、同じ価格帯の同じ商品が並んでしまい、他者との差別化は低価格、もしくは送料無料などで対応しなければなりません。オークションの場合、必ず出品時の価格で落札されるわけではなく、値段を競うことで注目度を高めることができるメリットがあります。

そして何度も言いますが「物販は回転させてなんぼの世界」なんです!売れないものをいつまでも出品していても無駄でしか無いのです。「仕入れては売り」の繰り返し、たとえ薄利であっても売ったもん勝ち!なんですよ。

 

ヤフオクでライバルよりも注目を集める出品方法

私の場合、出品する商品に対するリサーチを万全にしていることで、この商品は◯◯円以上で売れる確信を持って出品しています。その確信か活かせるのは断然オークションなんですよね。

 フリマのように価格相場の平均価格で出品しても、みんなスルーしてしまい入札ゼロで落札されずに終了してしまいます。そうならないためには、出品開始価格を下げるしかありません。

前にも書いていますが、仕入れのリサーチを万全にすることで落札価格を事前に予測することができるため、出品開始価格は余程のことがない限り、通常は「100円スタート&最低落札価格なし」で出品します。

ちなみにヤフオクでは注目度を上げるためのオプション(有料)設定がありますが、私は全く利用していません。

 

🅿︎oint

「100円スタート最落なし」での出品により注目度は異常に上がりウォッチリスト、入札共に出品した日から入ることで、更に注目度が上がるという相乗効果を発揮します。例えば、街中で行列のできている飲食店があったとします。その行列店と同じメニューを扱っているお店が近所にあったとしても、やっぱり行列店で食べたくなりませんか?人間の心理って、他人の行動に影響されちゃうんですよ。

もうひとつ言うと、最低落札価格を設定しないことで「この商品は必ずこのオークションで落札されてしまう」というレア感と、「もしかしたら安く落札できるんじゃないか?」という期待感が高まる点も大きなメリットとなります。もちろん、予想していた価格よりも安く落札される可能性もありますが、オークションは競売なので注目度が高ければ高いほど予想価格よりも高く落札される可能性だって上がります。

 

 

 

ヤフオクで高額落札を狙うなら自己評価を上げよう

ネット上で、見ず知らずの他人が出品する商品を落札するに至るまでには必ず不安が付きまといます。

  • この出品者って大丈夫なの?
  • 詐欺にあったらどうしよう。
  • これ、不良品じゃないよね?
  • ちょっと安すぎて不安しかないんだけど?

これはメルカリでも同じことが言えますよね。知らない人から購入する行為自体、今も昔も少なからず不安なのです。

商品が同じ場合、買うか買わないかの判断は出品者の信用度で決まります。例え価格が安くても不安だと思わせる出品者からは購入しませんよね?その信用度を視覚化したものが「評価」です。

 

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上記は私の評価内訳となりますが、とにかく悪い評価を貰わないように尽力しました。その為に行ったことは…

  • 質問には即、回答する
  • 出品終了後の連絡は迅速に対応する
  • 入金の翌日には発送する
  • 発送後、即、発送完了の連絡を入れる
  • 入金の確認をした後に相手への評価を入れる
  • クレームには即対応する

 

🅿︎oint

自分が落札者となった際の不安を先行して潰すことで、落札者の信頼を得るようにしています。現在ヤフオクは落札者とのやり取りがスムーズに行えるようシステム化されているので、昔より楽になりましたね。

あと、防御策も必要です。クレーマー的な落札者も少なからず存在するので、出品の時点で「マイナス評価が上回るアカウント」「新規アカウント」を入札拒否にすることもオススメです。

出品者の情報は「評価」でしか計れませんので、良い評価を積み上げるために、不用品の出品や、もちろん自身が落札者となり評価の積み上げを意識すべきです。

 

 

 

さいごに

物販(転売)は、自分のペースで取り組めるので時間が無ければ無いなりに、資金が無ければ無いなりにできるのでリスクも低く始められます。このビジネスで1番重要なことは、仕入れる商品のリサーチ力です。「商品リサーチ→仕入れ→出品」を繰り返し行うことで、仕入れの精度を高めると同時に、ヤフオクでの評価を積み重ねていく形がマストです。正直なところ、カンタンには儲かりませんが、数をこなしていくことで、作業がルーティーン化してくるはずです。その波を掴むことができた時、安定した収益を上げることができるはずです。